オーディンスフィア解説 新着記事一覧

オーディンスフィアのあらまし2

オーディンスフィアの第3話は「妖精の国の物語」。リングフォールドの王女メルセデスが主人公の物語で、数々の苦難に晒されながら成長し女王として成長していく物語です。

第4話は「死と闇黒の剣」で、リングフォールドの剣士、オズワルドが主人公の物語ですが、養父の裏切りそしてグウェンドリンとの愛に向かって突き進む物語です。

そして最終の第5話は「運命とともに」。ベルベットが主人公の物語で、己と世界の未来に待つ終焉を止める為に、終焉の予言に伝わる「魔力の大釜」・コルドロンを完全に停止させる為に奔走するというラストを飾る物語です。

以上が5つの物語の紹介となります。2Dのグラフィックやアクションバトルなどの流れを汲んではいるものの、作品としては完全な新作であると考えてよいと思われる

豪華景品が、オーディンスフィアの初回のみに付くB5サイズの設定資料集。ハードカバーで、絵本のようになっており、内容はキャラクターの初期デザイン、設定等。キャラクターや背景のイラストを多数収録。

オーディンスフィアのあらまし1

オーディンスフィアは、エリオンという大陸の中で巻き起こる争乱と終焉を描いたものです。それは5人の主人公たち(グウェンドリン、ルネリウス、メルセデス、オズワルド、ベルベット)の視点によって描かれていきます。

5人それぞれが主人公となった物語が存在し、ストーリーを完了する毎に次の物語をプレイする事が出来ます。5つのストーリーはそれぞれが別の主人公で、物語が用意されていますが、当然それぞれが微妙に絡み合い途中で終了しつつ他の物語につながっていくなどのような構成となっているので、事前のストーリーの把握はとても重要となってきます。

オーディンスフィアの第一話は「ワルキューレ」です。魔王オーダインの娘、グウェンドリンが主人公ですが、この物語は娘が父を想う物語ともいえます。悲しいです・・・。第二話は「呪われ王子の冒険」コルネリウスが主人公ですが、魔法により猛獣に変えられてしまった王子の復習のお話?です。

オーディンスフィアとは

オーディンスフィアとは2007年5月に発売されたRPGで対応機種はプレーステーション2です。オーディンスフィアは手描き調の絵本のような幻想的な絵柄に特徴があります。

「五つの災厄」(さいやく)によって滅びるという予言の残る地を舞台に、5人の主人公たちの物語が紡がれていきます。登場人物や世界観は北欧神話を参考にしているとのことですが、北欧神話を良く知らないのでオーディンスフィアとの関連をここではお話はまだ出来ません。もうちょっとお時間くださいね(笑)

オーディンスフィアは6つの物語(序章+5つの物語)に分かれており、物語ごとに主人公が異なります。RPGではありますがアクション要素が強く、横スクロールバトルで各ラウンドをクリアしていきます。

オーディンスフィアの一番の特徴は1つの物語ではありながら、主人公5人の立場や環境による違いから1つの物語を見ているということで、1つのストーリーでありながら、より深く多角的に理解できるのが非常に興味深く楽しいのであります。

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